semver-gradle-plugin 0.6.0をリリースしました。
こちらで公開しています。

次の新しい機能を追加しています。

  • ConventionalCommitsによるコミットログから次のバージョンを自動解決する機能
  • ConventionalCommitsによるコミットログから変更履歴を自動生成する機能

まず、結果からご紹介します。

このようにコミットログから、次のリリースバージョン(今回は0.6.0)を決定し、GitHub Releasesに変更履歴をアップロード出来るようになりました。

プラグインの設定は、次のようにします。

gradile.build:

semver {
    target="TAG"
    changeLog="GITHUB"
}

~/.gradle/gradle.properties:

systemProp.gh.actor=GitHubのオーナー名
systemProp.gh.token=パーソナルアクセストークン

また、次のように実行します。

$ gradle semver --conventional-commits

使い始めると便利ですので、一度お試しください。

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